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ほくろ/瘢痕修正(レーザー治療)

ほくろとは、母斑細胞というメラニン産生能力をもつ細胞が増殖してできた良性の皮膚病変です。数が増えたり、徐々に大きくなるものもありますが、そのほとんどが良性です。しかし、急に大きくなったり色素が周囲に染み出したり、出血したりするものは「悪性黒色種」である場合もあります。まずは医師による診察をおすすめします。

気になるほくろ・瘢痕はレーザー治療で簡単に除去することができます。医療用レーザーは安全な人工光線で、紫外線やX線などの有害光線と異なり、人体に対する副作用も心配なく手軽に治療を受けていただけます。

レーザー治療の特徴

レーザー治療をおこなうことで、患部のみを瞬時に蒸発させ、傷跡も残さず理想的な治療が可能です。当クリニックでは、CO2レーザーとQスイッチ YAGレーザーを使用しております。CO2レーザーはレーザーメスといわれるもので、レーザーを照射することで組織内の水分を蒸散させほくろ・いぼを取り除きます。QスイッチYAGレーザーはメラニン色素をもつ細胞だけに作用し色素を除去するものです。これらを症状により使い分け、より効果の高い治療をおこなっております。

CO2レーザー

CO2レーザー盛り上がりのあるほくろ等に使用します。炭酸ガスを発振物質とする治療機で、10,600nmの波長を持つレーザー光を発生します。CO2レーザーは水分に吸収される赤外線を当てることによって皮膚に熱を与え、切開・止血・凝固を行って行きます。周辺組織への影響が少なく、ほくろを除去することができます。治療は短時間で終了します。

金属のメスと比較して出血が少なく、皮膚のごく薄い層でも切除でき、傷の治りが早いという利点があります。局所麻酔をしますので痛みはありません。治療後は、その部分を小さな絆創膏で1週間程度カバーし、日焼けしないように注意していただきます。1回で取りきれない場合は2回目の照射を必要とする場合もあります。

QスイッチYAGレーザー

<QスイッチYAGレーザー>おもに5mm以上の大きいほくろや、扁平で薄茶色のほくろに使用します。また、老人性色素班などのいわゆる“しみ”にも利用します。QスイッチYAGレーザーは、メラニン色素をもつ細胞だけに反応し、周囲の組織を傷つけることなく、色素だけを消すことが可能です。

レーザーを照射すると、レーザー光線は正常な皮膚には吸収されずに通り抜け、標的となる色素(細胞)にのみ吸収され、熱分解をおこし非常に細かい色素(細胞)に分解します。分解された色素(細胞)のうち、浅いものはカサブタとなって、深いものはマクロファージという皮膚内にいる貧食細胞に取り込まれ、血管・リンパ管に入り込み、やがて体外に運び出されます。異常色素(細胞)が消滅すると、周囲組織とかわりない正常な色の皮膚がよみがえります。

痛みもほとんどなく、治療は短時間で終了します。輪ゴムをはじいた程度の刺激はありますが、通常麻酔が必要なほどの痛みはありません。

さらに質の高い治療やアフターケアをご希望の方には自由診療による治療をご案内させていただきます。詳しくは 有楽町美容外科クリニック オフィシャルサイトをご覧ください。

レーザー治療 詳細情報

●CO2レーザー

適応

盛り上がりのあるほくろ、瘢痕

注意事項

局所麻酔で行います。
治療後は、薄い膜のような痂皮(かさぶた)が剥がれるまで(約2〜3週間)は軟膏を1日に2回使用していただきます。かさぶたは無理に剥がさないようにして下さい。レーザー照射部分は日焼けしないように注意してください。

●QスイッチYAGレーザー

適応

5mm以上のほくろ、扁平なほくろ

注意事項

病変が広範囲の場合には一部にテスト照射をする必要がある場合もあります。
治療後は、周囲が赤くなり少し盛り上がるようになる場合があります。広範囲の治療で皮膚のむくみが強い場合にはしばらく冷やします。かさぶたが剥がれるまで(1〜2週間)は軟膏を1日に2回に塗って下さい。
かさぶたは無理に剥がさない様にして下さい。レーザー照射部分は日焼けしないように注意してください。

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